いち丸

図の研究。アート。ドイツ生活。飴細工。
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牛耕式の使い道
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    牛耕式とは、写本や銘文の書記に用いられた古代の筆記方式で、右から左に書いた次の行は左から右、その次の行は右から左というように、左右交互に進む書式のことです。
    おもしろいなあと思って気になっていたのですが、どう考えても、それが便利だと思われる状況が思いつかないのです。
    表と裏で二人同時に何かを読んでいたのでしょうか?
    ガラス越しの恋人へのメッセージとか?



    そんなことを思い浮かべながら、この絵を描きました。
    異次元にいる自分とコンタクトする図です。

    | 視点 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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