いち丸

図の研究。アート。ドイツ生活。飴細工。
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ひも絶望工場編2:緊張の第一日目。
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    仕事は噂通りひもをひたすら結び続けるというものだった。

     

     

    「こんな感じで結ぶのかな!?」

     

     

     

    先輩「ほお〜。いち丸くん、なかなか上手いじゃないか」

     

    なぜかみんなから褒められた。ひもの結び方が良かったのだろうか。

     

    5時50分に片付け始め、6時ぴったりに退社。

     

     

    しかし、考えれば考えるほど怪しい。

    こんな仕事で時給10ユーロももらえるのだろうか。

    家に帰って不安は大きくなるばかりであった。

     

     

     

     

     

     

    | ひも絶望工場編 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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