いち丸

図の研究。アート。ドイツ生活。飴細工。
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飴で動物を作る
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    「飴細工」をご存知だろうか。
    縁日の屋台で、客の要望を聞きながら、熱い飴を練ったり切ったりして、動物を作るパフォーマンスである。

    そういえば私は昔、飴細工師になりたかったなあ、と思い出し、一ヶ月前から練習を始めることにした。

    まず初心者が習うのは、「鶴」である。


    首としっぽを引っ張るだけで、ハサミを使う必要がないので、簡単なのだ。

    同じ要領で「小鳥」も作る事ができる。

    次は、飴細工の基本「ウサギ」に進む。
    耳を大きく作ると「ウサギ」っぽくなるし、ハサミをつかって手足を伸ばす技は飴細工の基本である。



    そして、「犬」。
    すこし顔が小さくなったり、体つきが丸くなってしまいバランスを崩すと、牛や豚になってしまう。




    しかし、失敗して変な動物になってしまっても、それはそれでおもしろい。自分が神様になって、いろいろな動物をデザインしているような気分になる。

    ????



    いつの日か、あの日憧れた飴細工のおじさんのようになりたいものである。
    | - | 00:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
    コメント
    頑張れ!
    きっと憧れの飴細工師になれるよ
    最後の架空の生き物は…、オウム?鳥のようであり、何だか魚のようにも見えて面白かった
    白い飴は練習用なのかな
    色が入るとまた違うだろうね(^^)
    | 若たまこ | 2014/03/05 7:48 PM |
    ありがとう!飴は練習用だよ!ネコも練習中だよ。
    | いち丸 | 2014/03/06 6:13 PM |
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